*CHEONAN DIARY*

韓国の忠清南道にある地方都市チョナンで暮らす

【韓国結婚ビザ手続き】韓国で婚姻手続きに必要な書類3つ

 

韓国人と結婚して、韓国で生活される方は配偶者ビザ(F6)を取る必要があります。

この結婚移民ビザは揃える書類が多くて大変です。

配偶者ビザの準備で喧嘩してしまうカップルも少なくなくポジティブな気持ちじゃないと、イライラしてしまうかもしれません。

 

国際カップルが結婚に至るまで皆通る道。

呼ぶ側(主に韓国人男性が多い)が集める書類が膨大な量で大変で、彼に対して申し訳ない気持ちにもなりますが、外国人を呼んで一緒に住むというのは責任もともなう!ということでいっちょ頑張ってもらいましょう。

  

 

韓国から先に結婚して日本に報告するか。

日本から先に結婚して韓国に報告するか。

どちらを先にするかでもやり方が変わって来ます。

この記事では韓国からスタートで書いていきます。

 

今までインターネットで色々調べましたが、情報が少なくて大変でした。

日本から先に結婚のほうが、楽だと聞いたり、日本から先に結婚された方の情報は結構みつかるんですが韓国から先にの方の情報が少なかったり。

検索しても、ビザ代行業の情報がほとんどだったりしました。

 

 

これから同じように結婚手続きをされる方も多いと思いますし、記録に残すのと共に手順をブログに残していきます。

日本に住む方は手続き内容が異なると思いますので別に調べてくださいね。

複数のブログや情報サイトを見て、情報を集めて不明なところは、直接電話して確認して実行するのをお勧めします。

 

 

 

注意点

*こちらの記事の内容は、あくまで私の経験談になりますので、ご不明な点はお住いの地域の役所などに問い合わせすることをお勧めします。

 

*また住んでいる地域の役所によっても、対応が多少異なるので確認は必要です。

  

 

 

手続きの流れ

①韓国で婚姻届け提出←今回はここの書類を集める!

 

②日本で婚姻届け提出

 

➂日本で結婚移民ビザ申請

 

 

必要な書類

 <日本人>

・戸籍謄本+韓国語訳文(役所)

・婚姻要件具備証明書+韓国語訳文(役所or法務局)

・婚姻要件具備証明書にアポスティーユをつける(外務省)

・印鑑

・パスポート

 

 

 

 

<韓国人>
・婚姻申告書(혼인신고서)ネットから事前ダウンロード可。

・身分証明書(運転免許証、住民登録書など)

・印鑑

 

 

①戸籍謄本(役所)

戸籍謄本は住んでる役所に行くと貰えます。

念のため、全て載っている全部戸籍事項を申請しました。

戸籍謄本は今後も、何度か使いそうなので少し多めに申請。

 

*戸籍謄本をとる際は、事前に本籍地の住所を聞かれるので確認してから行くと発行がスムーズです。

 

 

 

 

②婚姻要件具備証明書(役所or法務局)

こちらは、韓国にある日本大使館でも発行できるようですが日本人と韓国人の二人が揃って行かないといけないそうです。

 

 

参考に貼っておきます▼

www.kr.emb-japan.go.jp

 

 

<日本で用意した理由>

実際には、韓国でこちらを手に入れる方が多いようなんですが私の場合はわざわざ平日、彼に会社休ませて遠くまで行く手間を一つ減らせるし、日本で戸籍謄本も手に入れる必要があったので一緒に手にいれました。

当時はもし、日本で手に入れたこちらが使えなかった場合に韓国の大使館で手に入れればいいと思ったのですが用意したもので大丈夫でした。

 

 

日本に戻らずに韓国で婚姻届けを出せるのか?

ご家族などに戸籍謄本をとって、郵送してもらうのが可能ならば二人とも韓国にいながらにして韓国で婚姻届けを出すのは可能だと思われます。

ですが、"配偶者ビザは原則的に日本でしか発行できない"ので、どちらにせよ日本に帰ってきて配偶者ビザ申請をする必要があります。

 

☆例外としては、学生ビザや他のビザを持っていて切り替える場合は日本に帰国せずに配偶者ビザの切り替える方法もありますので別に調べてみて下さいね。

 

 

日本の役所で戸籍謄本を手に入れた後、婚姻要件具備証明書の発行をしに行きました。

婚姻要件具備証明書が発行できるかどうか事前に電話をしてできるとのことだったので、申請をしました。

念のため、自分の住んでる市区町村では発行できるか確認したほうが確実です。

できない場合は法務局などに問い合わせしてみましょう。

 

東京法務局のHPを参考に貼っておきます。

houmukyoku.moj.go.jp

 

 

私の行った役所では、独身証明書と婚姻要件具備証明書は違うものと言われました。

独身証明書を発行するのか、婚姻要件具備証明書を発行するのか聞かれました。

 

婚姻要件具備証明書=独身証明書だと思っていたのですが、違う書類のようでして『婚姻要件具備証明書』で出してくださいとお願いしました。

書類には婚姻要件具備証明書などとは書かれてないし、独身証明書と似た感じなので若干心配でしたが...

 

 

婚姻要件具備証明書には日本人の基本情報と結婚する相手の情報が載ります。

結婚相手の韓国人の情報は以下が記載されます。

 

 

・国籍/氏名/生年月日/性別

 

名前の部分は漢字があれば、漢字でのせるので確認して無事に載せて貰いました。

昔の韓国の方は大体漢字名もあるようですが、若い韓国人だとない方もいるようです。

漢字名がない場合はカタカナなのか、ローマ字なのかは直接発行先に確認してみましょう。

 

ちなみに、この書類を作成して発行してもらうまでは大体30分ぐらいかかりました。

 

*こちらの書類は多めにとる必要がなく1部だけで、大丈夫です。

 

 

 

➂婚姻要件具備証明書にアポスティーユをつける(外務省)

婚姻要件具備証明書にアポスティーユをつけに外務省まで行って来ました。

お昼は休み時間があるので、時間をチェックしてから行きましょう。

 

婚姻要件具備証明書を持っていくのを忘れずに。

本人確認もするので、運転免許証なども携帯していきましょう。

 

 

窓口で申請書に記入⇒申し込み⇒何に使うか聞かれます⇒私の時は、外務省向かいの郵便局でレターパックを買って、できたら郵送してくれました。

 

通常業務だと、書類ができたら自分でまた取りに行きます。

2,3日後に手元に届いて早かったしとても楽でした。

 

 

注意点

婚姻要件具備証明書にアポスティーユをつける必要があるかどうかは、ハッキリわからないのですが、韓国にある大使館で入手したものではないし、アポスティーユをつけたほうが書類の効力が強いことを考え、念のためアポスティーユをつけようと申請しました。

他の方のブログをのぞいてみると、アポスティーユなしで申請されてる方もいるようなのでいらないかもしれません。要確認です。

 

 

 

これで日本人側の準備する書類は終わりです。

 

翻訳について

翻訳は自分たちで翻訳で大丈夫!翻訳したらその後に誰が翻訳したか名前を書きましょう。

プロに翻訳をお願いしなくてはいけないのか、不安だったのですが自分で翻訳で大丈夫でした。

 

彼か私のどちらが翻訳するかで、私が翻訳しなくてはいけないのかなと言われるかビクビクだったんですが、今回は珍しく? 彼が引き受けてくれました。

私より彼の方が翻訳が上手い&早いのでかなり、助かりました。

 

私の翻訳のやり方は、ネット上でそんまんま形式も同じにするタイプなのですが、彼は原本をスキャン→PDF化→上から編集して日本語のすぐ横にハングルを打つ

というやり方でした。この発想はなかったので斬新でした。このやり方でいいなら逆に見比べないで済むので見やすいですよね。

 

 

まとめ

 以上、このやり方はあくまで私たちの経験なのでご不明な点はお住いの地域の役所などに問い合わせすることをお勧めします。

人によってそれぞれ住んでる所も違えばパターンも違うので、一つのブログ情報を参考にするのではなく複数見てまとめて、わからないところはその都度、役所に確認です!

大変ですが、一歩ずつやっていけば大丈夫です☆

 

今回の記事も参考の一つにして下さい。

 

 

関連記事→韓国にEMSや船便を送る際の参考に

 

www.koko-ume.com

 

移住前の準備まとめ

 

www.koko-ume.com

 

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